2007年 今月のひとこと

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12月

12月は寒い月です。心も凍りつくような、寒い月です。 ですから、心を暖める何かが必要なのです。 クリスマス、忘年会、雪合戦、おしくらまんじゅう、鬼ごっこ。 ちなみに、鬼ごっこ、おしくらまんじゅう、雪合戦は、いつも国会でやっています。 さて、貴方はどんな方法で心を暖めますか。私は、××××で暖めます。(教えられません、内緒です)

11月

もう秋なのに。秋を知ることなく、感じることなく、秋が過ぎ去って行く。 私の感覚、感性が鈍ったのかな。 年のせい?まさか。 私は新聞の熱心な読者。毎日新聞に載っている、この世のものとは思えない、くだらない話に毒されたのかもしれない。 今夜はアルコールで心を清めます。皆様に、心豊かになるものが手に入りますことを、お祈りいたします。

10月

秋です。スポーツや芸術を楽しむ季節です。私は芸術とは程遠い人種です。 そんな私が最近小さなラジカセでクラシックを聞いて楽しんでいます。 芸術に目覚めた訳ではないのです。毎週買い物に行くスーパーの中の本屋で、クラシックのCDが315円(税込み)で売っています。とにかく安いのです。 驚きです。私の古い常識では、音楽は高いものでした。今や音楽は安い物なんでしょうか。 余計なことで、大きなお世話とは思いますが、音楽家の方々の生活は成り立っているのでしょうか。 私は、クラシックを楽しみながら、ふと演奏者の現実の生活を想像してしまいます。 それにしても、今秋の夜長は、楽しく過ごせそうです。

9月

月を眺めつつ思う。こんな時代だからこそ、丁寧な仕事が嬉しい。手間を省かず、思い込みでせず、事実を見据えて仕事をする。愚直なまでに。あぁ、こんな歌があった様な気がする。今はなき、河島 英五氏と阿久 悠氏の歌だったか。

8月

目の前で野球のオールスター戦だ。今年のオールスター戦はすごい感動した。
小久保が、カブレラが左で打ち三塁に走った。逆周りだ。最近の野球の不人気を一気に挽回する奇策だ。頭の中は「すごい」の走馬灯、メリーゴーランドだ。しかしその時が来た。感動の後、突然沸き上がった愚かさ、虚しさの波状攻撃。目の前の鏡。鏡の中のオールスター戦。暑い夏の床屋での幻想。

7月

部屋の窓を大きく開け、部屋いっぱいに風を入れ込め。腹いっぱいに空気を吸い込み、心ゆくまでゆっくり息を吐き出せ。それからゆっくり考えよう。今日のこと、明日のこと。昨日のことは、時をおいて考えればよい。

6月

今の小学校、何故か春運動会です。運動会ではなく、スポーツフェスティバルです。これにはどんなポリシーがあるのでしょうか。まあそんな事考えずとも、名前が何であっても、子供も大人も楽しめます。私は楽しめました。貴方はどうでしょうか。

5月

昔は5月病なるものがあった。今や懐かしい言葉。いつの時代でも、生きる為にこだわりや信念は必要だ。仕事は人の為に、趣味は自分の為に。仕事には責任、趣味は自己満足。

4月

春ですさくらです。気分一新。新年度・新学期を迎えると、ワクワクドキドキします。皆さん感じていますか。鈍感力も時には必要かもしれませんが、やはり敏感力です。感じることは素晴らしいと思います。

3月

私達はビジネスを変えます。新しい技術と古いビジネスを組み合わせて。古い技術と新しいビジネスを組み合わせて。

そして、新しい技術と新しいビジネスを組み合わせて。

2月

海を見ながらソフトウェアを作る。人の流れを見ながらではなく。星を見上げてちょっと息抜きをする。

ネオンを見上げて気を滅入らせることなく。健康で健全な室内で作る。

1月

新年あけましておめでとうございます。昨年はうそつきが蔓延した年でした。今年は正直者の年であることを強く願っています。

そして私自身としては夢を実現する年にしたいと思います。皆様が元気に仕事と遊びを楽しめることを祈っております。